栁本さん:
「(商店街が)年々衰退してきているなと感じていて、何か学生の力を使って、商店街を盛り上げることができないかなって(思った)」

長坂商店街は大正7年=1918年にJR長坂駅が開設されたときに形成され、昭和後期には小売業だけで168店舗あり、「県下有数の商店街」として発展しました。


しかし時を同じくして、大・中規模の商業施設が相次いで開業したことから一気に衰退し、北杜市が4年前に行った調査では店舗数はおよそ20に減っています。