山梨県内の小中学生が出場する卓球大会が韮崎市で行われ、選手たちが日頃の練習の成果を競いました。

この卓球大会は山梨信用金庫が若い世代の選手の育成や交流を広げようと毎年開催しています。
今年は学年や性別ごとに分けたシングルスの6種目に県内の小・中学生およそ400人が出場し熱い戦いを繰り広げました。
選手たちは鋭いサーブや粘り強いラリーで培ってきた技術を発揮し、一球一球に思いを込めてボールを打ち合っていました。
参加した選手は:
「苦しい場面もあったが粘って勝つことができた」
「足を動かしフォアでも打てたから良かった。県で強い選手になりたい」
山梨信金は今年11月に創立100周年を迎え今後も地域スポーツの振興に力を入れていきたいとしています。







