山梨県甲斐市でプロレスイベントが開かれ、大仁田厚さんも参戦し、何度でも立ち上がる姿でいじめの撲滅を訴えました。

このイベントは東京のプロレス団体 花鳥風月が開いたもので、4試合が行われました。
このうち「涙のカリスマ」とも呼ばれる大仁田厚さんは、観客のすぐそばでの場外乱闘やパイプ椅子や有刺鉄線を巻いたこん棒の攻撃を披露し、会場は歓声に包まれました。
観た人は:
「すごい武器とか使ってて激しくて格好良かった」
「大仁田さんの試合に熱く勇気を与えられるので、応援しています」
会場では農林高校レスリング部のルールの解説やリング上での写真撮影も行われました。
このプロレスイベントは何度でも立ち上がる姿でいじめの撲滅を訴えようと定期的に開催されています。







