山梨県の歯科衛生専門学校の卒業式が行なわれました。

式では、3年間の教育課程を修了した44人の卒業生に、七沢久子校長から卒業証書が手渡されました。

卒業生を代表して小池春菜さんが「同級生とともに実習に臨み、国家試験に向けて勉強に励んだ日々はかけがえのない青春だった」と学校生活を振り返り、歯科衛生士として働く決意を述べました。

卒業生たちは、来月から歯科衛生士としての第一歩を踏み出します。