正人さん:
「中学生くらいからグループサウンズがすごく好きで憧れていた。自分には縁のない世界だと思っていたが、まさか(今)このようなことをしているとは思っていなかった 」

ユニット名の「夢浪漫」には、若いときから抱き続けた「夢」が退職後に叶った「浪漫」があったという意味も込められています。

文子さん:
「夢にも思わなかった。私今でも信じられないです。どうしてこんなことやっているのだろうと」

正人さん:
「夢って思っていると意外な形で叶う。若いときにグループサウンズになれなかったが70歳になってそういうことができているのはおもしろい」