こうした中、3月に社長に就任する澁澤宏一常務が27日に山梨県庁を訪れ、企業版ふるさと納税を活用して1000万円を県に寄付しました。

寄付金は県が進める「名水の地」としてのブランド化を図るため情報発信や環境教育イベントなどに活用されます。

コーセー 澁澤宏一常務:
「水を大切にしている山梨県とコラボできるということでわくわくしている。地域に根差した親しみやすい工場を目指したい」

なお新工場では300人から400人の地元雇用を見込んでいます。