きょう2月3日は節分です。山梨県甲府市の中心街で「大神さん」の愛称で知られる伝統の節分祭が行われています。

「大神さん」の愛称で知られる「甲府大神宮祭」は甲府盆地に春を告げる節分祭で200年以上続いています。
3日の午後3時ごろ、会場の一角である甲府市中央の柳町大神宮で神輿が出発すると…
突然現れた鬼に子どもたちは大号泣。
「鬼にだっこされると丈夫に育つ」という由来があり、小さな子どもたちは次々と鬼にだっこされました。
子どもは:
「楽しかった」
訪れた人は:
「怖がっていたけど良かった」
「おむつにおしっこをしないという約束をしました」
会場周辺はだるまや熊手の縁起物に飲食など、約90の露店が軒を連ね、大勢の客が詰めかけています。甲府大神宮祭は今夜9時過ぎまで行われています。







