9日夜に消防が行った会見によりますと延焼は拡大傾向で、火はもっとも近い住宅までおよそ50メートルに迫っています。

山林火災の発生直後に地元の消防団員が撮影した写真

消防によりますと今回の火災は扇山登山道の中腹の休憩スペースとなっている、ほこら周辺が火元になり、周囲に燃え広がったとみられるということです。