洗練された高級感で日本を代表する人気エリアの東京・銀座。
ここにオフィスをかまえるのが不動産管理会社「サンフェル」の深澤朝房代表です。

山梨県甲州市出身の深澤さんは大学卒業後 不動産業界に入ると瞬く間に頭角を現し、24歳で独立。

大企業の本社などが集中し、経済の中心ともいわれる中央区や港区といった都心エリアで3000件以上のオフィスビルや商業施設の開発、管理を手がけました。

西垣友香キャスター:
「昨今の不動産業界の傾向は右肩上がりですか?例年通りですか?」
サンフェル 深澤朝房代表:
「東京都心は良いが地方に行くとちょっとそれが…。大型都市においては良いと思うが、それ以外の地域は横ばい。あまり発展的なところは少ない」