日本銀行甲府支店の12月の企業短期経済観測調査、いわゆる短観で県内景気が3期ぶりに改善したことがわかりました。

日本銀行甲府支店が県内企業110社を対象に調査した12月の企業短期経済観測調査、短観では景気について「良い」と答えた企業から「悪い」と答えた企業を引いた割合「DI」は全産業でプラス19でした。

9月の13から3ポイント改善し、3期ぶりの改善です。

産業別では製造業が前回から6ポイント改善した18で、非製造業も20と前回から5ポイント改善しています。

先行きについては全産業でプラス10となっています。