子どもたちに気軽に地場産業に触れてもらおうと山梨県富士吉田市の小学校に郡内の織物を貼った椅子が贈られました。

小学校への椅子の寄贈は地場産業の織物を身近に感じてもらおうと富士吉田織物協同組合が毎年行っています。
10日は明見小学校の図書室に座面と背もたれの部分に郡内織物の生地を貼った42脚の椅子を贈りました。
生地は贈り先の学校周辺にある織物会社がデザインし、今回はグレーと白の網目模様で落ち着いた色調の椅子に仕上げました。
児童は:
「きれいだし、大切に使っていきたいと思うような織物の椅子です」
組合は富士吉田市内すべての小中学校に織物の椅子を寄贈する予定です。







