2月26日に発生した大月市の山林火災について地元の消防本部は3日午後「鎮圧を確認した」と発表しました。
大月市猿橋町小沢では2月26日、枯れ草の火が山林などに燃え移り東京ドーム32個分にあたる約150haの山林のほか、空き家と物置の2棟を焼きました。

3日は明け方から雨が降っていて、大月市消防本部の職員6人が2つの班に分かれて入山し、2日時点で煙が上がっていた場所や延焼が激しかった場所の確認を行いました。
その結果、延焼する可能性がないと判断され、午後2時半に鎮圧状態になったとしました。
なお、消防によりますと今回の山火事は焼失範囲が広く、確認に時間がかかるため、完全に消し止めたと判断されるまでは数日はかかるということです。







