児童・生徒を対象にした県下最大級の美術コンクール「UTY教育美術展」の審査会が開かれました。

西垣キャスター:
「記念すべき50回となった教育美術展!最優秀となる文部科学大臣賞に果たしてどの作品が選ばれるのでしょうか」

UTY教育美術展は県内の小・中・高校・特別支援学校の児童生徒の美術コンクールで、今年は85校から817点の出品がありました。

26日は甲府市で審査会が開かれ、山梨美術協会の会員ら7人の審査員が上位入賞作品30点を選びました。

最優秀となる文部科学大臣賞に輝いたのは甲府西高校3年坂本晴大さんの「守るべきもの」。

高校生の部は「愛と生」というテーマが今年初めて設けられ作品には、坂本さんがテーマを見たときに感じた優しさと怖さが表現されています。

審査員 保坂博司さん:
「素晴らしく描き込みができているし基礎の充実した力、それで一番に選びました。今年は(全体的に)非常に充実しています」

応募作品は今年8月3日から9日まで甲府市の県立美術館に展示されます。







