山梨県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1Lあたり176.1円となり3週ぶりに値上がりしました。



資源エネルギー庁によりますと、今月7日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1Lあたり176.1円で、前の週に比べて0.6円値上がりしました。

値上がりは3週ぶりです。



値上がりの要因について資源エネルギー庁は、中東情勢の休戦交渉で警戒感が下がり原油価格は値下がりしたものの、為替が円安で調達コストが上がったためとしています。

なお来週はドル換算の原油価格が値下がりするため価格は小幅な値下がりが見込まれています。