野外遊具の設計などを手がける会社が、企業版ふるさと納税で岩国市の錦帯橋創建350年記念事業に300万円を寄付しました。
企業版ふるさと納税で岩国市に寄付をしたのは、広島県福山市の遊具メーカー「タカオ」です。
福田良彦岩国市長からタカオの高尾悦史会長に感謝状が贈られました。
企業版ふるさと納税は、国が認定した自治体の地方創生事業に寄付した場合、法人関係の税額が最大で寄付額の9割控除される仕組みです。
タカオは野外遊具や公園施設などの企画デザインから設計施工、保守までを手がける会社で、2021年には岩国市の愛宕山ふくろう公園の大型複合遊具を設置しました。
その縁もあり錦帯橋創建350年の記念事業に300万円を寄付しました。
タカオ 高尾悦史 会長
「われわれも広島県でございまして非常に近いところでもあるし錦帯橋というのはわれわれにとってもですね、非常に親近感がある場所なんですね、わずかながらでもお手伝いできればなとこういう思いが非常に強かったものですから」
創建350年の記念事業は錦帯橋の歴史を振り返る「錦帯橋展」や式典などがすでに行われていて、来月には締めくくりとして歌手・森高千里さんのコンサートが開催される予定です。













