先月、下関市と北九州市の小学生が関門トンネル人道で挑戦した250メートルの糸電話が、日本最長記録と認定されました。
下関市の養治小学校に日本記録公式認定証が届きました。
糸電話は先月13日、関門橋開通50周年記念の関連イベントとして、養治小の3、4年生と北九州市の門司中央小学校の3年生・約60人が、県境をまたいで250メートルの日本記録更新に挑戦。これまでの記録を7メートル以上上回る、記録更新に成功しました。その後、日本記録認定協会に結果を申請し、今月、市に認定証が届きました。
3年女子児童
「日本記録を達成できてなんかちょっとうれしいなって思いました」
3年女子児童
「達成感は結構あるけど、あのー、もっとすごいこともそれ以上にしていきたいなって思いました」
きょうは門司中央小にも認定証が贈られ、養治小では今回をきっかけに、交流を深めたいということです。













