被災者の心のケアを専門に行う、山口県の災害派遣精神医療チーム「DPAT」が支援に出発しました。宇部市にある「県こころの医療センター」の医師や看護師など5人は、被災地・石川県から要請を受けて被災者や、被災者を支援する人たちの心のケアをします。
兼行浩史院長が「少しでも被災地の方々の支援になるように頑張ってください」と激励しました。地震発生から2週間以上がたち、長引く避難生活で、精神的に疲弊した被災者が数多くいるということです。

DPAT災害派遣精神医療チーム・角田武久医師:「現地の方に寄り添いたい。また支援する保健医療・福祉のスタッフが非常に疲弊していると聞いています。そういった方の心のケアのニーズに向き合って、できることをしっかりやっていきたいと思います」
七尾市の拠点を中心に、被災した病院や避難所で活動します。













