ウェブやSNSを使って山口県の魅力を発信するキャンペーンの閉会式あり村岡知事は、「県の観光を盛り上げる弾みになった」と振り返りました。

「山口つながり応援」は県内の観光スポットなどの話題をキャンペーン名の#(ハッシュタグ)をつけてSNSに投稿すると、専用のサイトにまとめられて広く情報が発信されるというものです。県や県観光連盟などが後援につき、去年10月から11月に行われました。

閉会式には、アンバサダーとして活動したインフルエンサーなども出席し、キャンペーンを手がけた東京のIT企業・ファーストイノベーションが結果を報告しました。

期間中、1400人以上がSNSを通じて山口県の魅力を発信し、サイト内の「応援する」ボタンのクリック数は、目標の30万回を大きく上回り300万回を超えました。
県内の行政情報、地域情報を掲載したサイトへのアクセス数は、1500万回を超えたということです。

村岡嗣政・知事
「多くの魅力を全国の方々に届けることができたんじゃないかなというふうに思っている。これからまた山口県の観光を大いに盛り上げていく、そうした弾みに大きくなったなという風に感じて、感謝をしている」

また、閉会式ではキャンペーンを通じて集まった寄付金が、県内の福祉団体に渡されました。