10月1日に開幕した大型観光キャンペーン、山口デスティネーションキャンペーンのオープニングイベントが3日、山口市でありました。
JR新山口駅ではオープニングセレモニーが開かれ、村岡知事や各市町の市長らが出席しました。
村岡嗣政知事
「来られました皆さまが『山口に来てぶちえかったなあ』と山口弁で思ってもらえるくらいどっぷりと山口を味わって頂きたいと思っております」
出席者らでくす玉を割ってキャンペーンのスタートを祝いました。
山口デスティネーションキャンペーンは、10月から12月までを中心に、JRと地元自治体が一体となって展開する観光キャンペーンです。期間中は県内すべての市と町で、合わせて200を超える観光コンテンツが展開されます。
キャンペーンをきっかけに旅行商品も販売されていてきょうは関西からおよそ150人のツアー客が新山口駅に到着し知事らの歓迎を受けました。
山口線ではSLやまぐち号が運行。やまぐち号の代名詞とされるC57蒸気機関車が6年ぶりに運行され多くの鉄道ファンを喜ばせました。
村岡嗣政知事
「山口県のファンを1人でも多く増やして、これからもたびたび山口に来ようと思ってもらえるような、そういったおもてなしをしっかりしていきたいと思います」
山形県から
「全国各地を回っているんですが、デスティネーションキャンペーンってことで楽しみにして来ました」
各市町が特産品の販売や体験コーナーを設けて地域の魅力をPRしていました。













