赤い羽根共同募金への協力を呼びかけるキャンペーンが始まり、1日、山口市で記念のセレモニーがありました。

山口市の商業施設で行われた式には、赤い羽根共同募金に協力する企業や団体などの代表が出席しました。
キャンペーンを盛り上げようと、応援大使を務めるレノファ山口のマスコットキャラクター「レノ丸」がキックインを行いました。
赤い羽根共同募金は被災地支援のほか、子どもの居場所づくりや困窮する家庭の支援などに幅広く役立てられています。
今年度で80周年で、県共同募金会は地域の一人一人とより向き合った支援を目指すということです。
県共同募金会 大窪正行 会長
「募金する気持ち、地域社会をみんなで支え合っていこうと、やがて自分も支えられる側になるかもしれない、そういった意味でお互いさまですよ。そういう助け合いの心を募金に込めてもらって」
キャンペーンは2027年3月末までで、地域のイベントなどにも積極的に参加することにしています。













