新しい子育て情報誌が、山口県下関市で誕生します。創刊号に掲載するため、子育て中の母親と知事の座談会が30日、開かれました。

発行する企業の関係者や下関市で子育てをしている女性が県庁を訪れ、村岡知事と意見交換しました。
3人の子どもの母親
「保育園に入れないとか、そういう問題に3人目でぶち当たってしまって」
2人の子どもの母親
「ちょっと預けたり、みんなで見守る何かがあったりするとありがたい」
子育て情報誌「てつたん」は、下関市の運送業、遠山が地元企業の協賛を受け、10月末に創刊する予定です。毎月1回、2万部を発行します。
行政の子育て支援策やイベント情報などを掲載し、下関市内の保育園や幼稚園、小学校に無料で配るということです。
子育て情報誌「てつたん」責任者 マキノケ代表 牧野武志さん
「政策を知っているか知らないかによってかなりママさん、パパさんの幸せ度が変わってくると思うんですね。下関市で子どもを産んでよかったなという人がどんどん増えていくことを願っています」
知事との座談会のもようは、創刊号に掲載されます。













