会場いっぱいに歌声を響かせました。

山口中央高校のクラス対抗の合唱大会が山口市で開かれました。

合唱大会はクラスのまとまりをつくろうと毎年開かれています。

全校生徒およそ600人が参加し、練習の成果を披露しました。

保護者など多くの観客が見守るなか、生徒たちは課題曲の校歌と自由曲の2曲を合唱。

指揮や伴奏に合わせて美しい混声のハーモニーを奏でていました。


16のクラス対抗で、校長ら3人の審査員により表現力や一体感などが審査されました。

1年生は
「練習とか大変だったから終わってよかったなと思いました」

1年生は
「最初はバラバラだったけど、ここ1週間くらいでみんなでやろうとまとまっていって、頑張って歌えました」

合唱部の3年生
「人数が多いと声量も出るし、迫力もあるし、楽しさが倍増する」

最優秀のクラスには優勝カップと賞状が贈られたほか、優れた指揮者や伴奏者に贈る特別賞もありました。