外見の美しさだけでなく社会貢献などへの思いを重視する「MissCharityInternational」の世界大会に出場する山口県周南市の女性が1日、周南市長を表敬訪問しました。
日本代表として出場するのは周南市の高松佑衣さんで、モデルとして活躍しています。
「MissCharityInternational」は外見だけではなく社会貢献やチャリティー活動への思いをもつ女性を選ぶ大会で、高松さんは「ミス部門」に出場します。
高松さんは過去の自身の摂食障害を克服した経験などをSNSで発信していたところ大会の日本関係者の目にとまり日本代表となりました。
日本代表 高松佑衣さん
「日本の魅力というのを礼儀正しさだったり思いやりだったり人を思う心そういう日本の魅力を世界に伝えていけるように頑張って参ります」
世界大会は初めての出場です。大会は5月20日からフィリピンで開かれる予定で18か国の代表が出場します。大会まではウオーキングや英語の勉強をしていきたいということです。













