交通量が増える大型連休中の事故を防ぎます。
4月に関門道で死亡事故が起きたことを受け1日、北九州市で事故防止を呼びかける緊急アクションが行われました。

帰省や旅行で立ち寄る人が多い関門道のめかりパーキングエリアで、警察官やNEXCOの社員が利用者に安全運転を呼びかけました。
交通安全を呼びかける警察官
「スピード落としもらうのと、車間距離ですね、あとシートベルト、それをよろしくお願いします」
関門道では4月23日、下関市椋野町の上り線で大型トラックや乗用車など5台が絡む事故があり、50歳の男性が死亡しています。このため交通量の増える大型連休中の事故を防ごうと緊急アクションが行われました。

ドライバー
「スピードもだし、車間距離とか今、説明があったようにとにかく気をつけてやってるんですよ」
ドライバー
「疲れたらすぐ寄って休憩する、ですね」
県警高速隊下関分駐隊 河村直哉隊長
「いつもより注意散漫になるところもございますので、いつも以上にですね、安全運転に関する意識を持っていただいて、運転を心がけていただきたいなと思います」
雨で路面が濡れているときには特に注意してほしいということです。













