海上自衛隊は、2024年8月に必要な証明書を持たずに同僚の隊員の車のトランクに隠れて入門しようとした第31整備補給隊の海士長(21)を停職10日の懲戒処分にしました。

また、2024年5月に山口県岩国市内で民間人に胸ぐらをつかまれ、程度を超えて相手を殴るなどしてけがをさせた第31整備補給隊の1等海曹(45)を、停職5日の懲戒処分にしました。

処分はいずれも20日付けです。

海上自衛隊では「隊員への服務指導、教育を徹底する」としています。