科学学習と福祉の拠点施設「いこいと学びの交流テラス」が山口県岩国市に完成し19日、記念の式典がありました。
式典では関係者がテープカットをして完成を祝い、福田良彦岩国市長が「すべての世代が交流する場として親しまれるよう努めたい」とあいさつしました。
施設は岩国市黒磯町の国立病院機構、岩国医療センター跡の約10ヘクタールに建てられました。
岩国市の科学センターと社会福祉協議会が移転し、科学と福祉の拠点施設となっています。デジタル技術を駆使した体験型の科学の展示が充実し、福祉センターには温浴施設も備えています。
来場者
「手軽に調べることができたりいろんな実際に触って体験みたいなのできるのが、子どもの興味を湧かすものがいっぱいあるなって感じです」
総事業費は123億円で、86億円は防衛省の補助金を活用しました。













