プロバスケットボールBリーグのチェアマンが14日、山口県宇部市を訪れ、地域を盛り上げるための意見交換を行いました。

篠崎圭二宇部市長を訪ねたのは、島田慎二チェアマンです。Bリーグは2026シーズンから仕組みが大きく変わります。あたらに3つのカテゴリーに再編され、宇部市を拠点に活動する山口パッツファイブは「B.LEAGUE NEXT」でほか3チームと競います。

地域に根ざした持続可能なクラブづくりを目指すために、勝敗だけでなく、「平均入場者」なども昇格の条件となります。

「バスケで地域を盛り上げてほしい」と話す島田チェアマンに対し、篠崎市長は「まずは生の試合を見てもらえるよう応援したい」と応えました。

また、2025年11月にパッツファイブのオーナー企業となった宇部市の山口産業を訪ね、今後の方針などを話し合いました。

山口産業 福重晋作社長
「ひとりでも多くの方に足を運んで、試合を見ていただくというところがまず第一歩かなと思っています」

Bリーグ・島田慎二・チェアマン
「子どもたちから高齢者まで元気づけることができる、そんなクラブになり得ると思っているので、一緒になって盛り上げていければなと思っています」