■「芋煮」を世界共通語にしたい
五重塔の地上絵の制作には1か月ほどかかったそうですが、佐藤さんには「苦労してでも地上絵を描き続けたい」特別な理由があります。

さとう農園 佐藤卓弥 社長
「異常気象が多くて農作物はその年その年で不作が相次いだり、今までと違うことが起きる。(そんななかでも)たくさん美味しいものが実ってほしいというのは(生産者の)共通の願いなので、そんな思いを込めて今年もやっている」
さとう農園では、今後も里芋と山形が誇る芋煮の魅力を発信し続けていくということです。
さとう農園 佐藤卓弥 社長
「山形の芋煮が山形だけのものではなく、世界でも『Sushi/Tempura/Imoni』みたいに世界共通語になるくらい広まってほしい」








