■打ち上げられた状況は
遺体は波打ち際からおよそ5メートルの岩場で、うつ伏せの状態で発見されました。体の大きさから子どもとみられ、通報の通り、紺色に赤色の「つなぎ」を着ていたということです。目立った外傷などについて、警察は現時点でコメントを控えています。
あすで発生から20日目となる中での遺体発見に、捜索を続けてきた警察は「関係機関からのご協力をいただき、19日間にわたり懸命に捜索を実施してきました。まだ身元の特定には至りませんが、もしも行方不明者だとするならば、ご家族のお気持ちを察しますと大変いたましいことと考えております」とコメントを発表しました。








