大幅な定員割れで学生の募集を停止している山形県飯豊町の「電動モビリティシステム専門職大学」が、今年度で閉学する方針であることがわかりました。

飯豊町にある「電動モビリティシステム専門職大学」は、2023年4月に開学しました。

電気自動車や自動運転技術の研究・開発に携わる人材を育成する4年制の大学で、仙台市の赤門学院が運営していました。

しかし、専門職大は、大幅な定員割れとなり、大学は、翌年度も入学者が十分に確保できないことなどを理由に、おととし(2024年)10月、2025年度以降の学生募集を停止していました。