新たなビジネスや挑戦を生み出そうと、山形から未来を創る「着火点」をテーマにしたイベントがきょう、山形市で開かれました。

東北芸術工科大学 中山ダイスケ 学長「(人と人との)貸し借りが循環している関係の山形になるとコミュニティが自然にできるんじゃないか」

会場には、県内外から経営者や起業家など、およそ250人が集まりました。

このイベントには、山形で新しい挑戦を生み出す「着火点」にしたいという思いが込められています。

Brand new day 株式会社 三浦拳 代表取締役「自分たちもやれるんだという心に火を点けたいという理由でキャッチコピーを『山形、着火。』にした。失敗してもいいからとにかくやってみるという心の火をどんどん大きくしていくことを感じてほしい」

今まさにビジネスで挑戦している人がいて、これから頑張ろうとする人がいる。どちらも「山形を盛り上げたい」という思いは一緒。

株式会社 半澤鶏卵 半澤清哉 経営推進室室長「山形でも熱を持った人たちがこれだけいることは嬉しいし一緒に事業ができたらと思う」