4年以上も運休が続くJR米坂線の復旧を願う、「米坂線沿線絆まつり」がおととい飯豊町で開かれました。
沿線自治体の一つ飯豊町長に復旧に向けた現在の方針を伺いました。
JR米坂線沿線の自治体が集まり、米坂線復活の機運を高めようと開かれた「米坂線沿線絆まつり」。

3回目となる今回は、飯豊町を会場に山形と新潟合わせて10店舗のブースが設けられた他、各地区のステージイベントが会場を盛り上げました。

飯豊町 嵐正人 町長「この沿線の自治体が盛り上がって頑張っていこうよ」

米沢市と新潟県を結ぶJR米坂線は2022年8月の大雨で被災し、現在も一部区間で運休が続いていて、バスによる代行輸送が行われています。

復旧へ向けて、これまで両県と沿線自治体、そしてJR東日本による検討会議が
続けられていますが、4年が過ぎた今も具体的な方針は決まっていません。







