首都圏で暮らす中学生が、地域課題について学ぶため山形県の長井市や飯豊町を訪れています。
最終日のきょう(4日)は、旅を通して学んだことを発表しました。

修学旅行として県内を訪れたのは、ドルトン東京学園中等部の3年生、12人です。

修学旅行はNTT東日本の協力で行われたもので、テーマは「地域課題の探究」です。

生徒たちはきょうまでの5日間、飯豊町で農業体験や雪室を訪れたり、長井市では市民にインタビューをして、人口減少などの地域課題について探究しました。