山形県内で確認された手足口病の患者数が7週連続で警報レベルとなり、県が警戒を呼び掛けています。

県衛生研究所によりますと、先月30日までの1週間に、県内26の小児科定点医療機関で確認された手足口病の患者数は126人でした。

前の週より減少しましたが、1定点医療機関当たりでは4.85人となっていて、県全体で7週連続の警報レベルです。

保健所別では最上保健所が最も多く9人。置賜保健所が8.33人。村山保健所が5.43人。山形市保健所が5.17人。庄内保健所が0.71人となっていて、庄内保健所以外の保健所では警報レベルとなっています。