任期満了に伴う最上町長選挙が、きょう(1日)告示されました。
立候補したのは新人2人で、2006年以来、20年ぶりの選挙戦となる見通しです。
立候補したのは、いずれも無所属の新人で、前の町議会議員の菅孝(かん・たかし)さん(63)と、前の副町長・伊藤勝(いとう・まさる)さん(67)の2人です。

菅さんは2019年に町議に初当選。産業振興、子育て・教育、高齢者・福祉政策を柱に掲げ、赤倉地区の活性化や除雪支援の拡充、産前産後のサポートなどを通して、誰もが住みやすい町を目指すとしています。

伊藤さんは、去年から副町長を務めた経験を生かし、持続可能な地域医療の実現や、農業支援などによる稼げる地域産業の育成などを通し、若者も含めて安心して暮らせる地域を目指すと訴えています。

2人のほかに立候補の動きはなく、一騎打ちとなる公算が大きくなっています。
最上町のきょう現在の有権者数は6147人です。
最上町長選挙は今月6日に投開票が行われます。







