■ポイント② 我慢をしない
そしてもう一つのポイントは「我慢をしないこと」です。
山形大学医学部附属病院
救急科・救急部 小林忠宏病院教授
「気合があれば乗り切れるという気候ではない。自助努力だけでなんとかなる気候ではなくなってきている」
県内では、自治体などが冷房の効いた施設をクーリングシェルターとして開放しているほか、山形市内のラーメン店では、自由に水が飲める給水所として店を開放する取り組みなどが進んでいます。
暑いと感じたらこうした施設を上手に利用しましょう。

そしてこれからの時期は気温差にも注意が必要です。
山形大学医学部附属病院
救急科・救急部 小林忠宏病院教授
「(気温の)上がり下がりがやっぱり。熱中症というだけではなく、そこからの体調不良。温度変化についていけずに体調が崩れるということもあると思う」







