ユネスコ無形文化遺産に登録されている「新庄まつり」がきのう(24日)開幕し、煌びやかな山車が市内を巡行しました。

新庄まつりは、1756年に新庄藩の藩主が飢饉で苦しむ領民を元気づけようと行ったのが始まりとされる伝統ある祭りです。

歌舞伎や物語の名場面を再現した山車(やたい)が華やかなまつり囃子とともにまちを練り歩くことで知られ、昨夜の宵まつりでは20台の豪華絢爛な山車が訪れた人を魅了しました。

家族連れは
「最高でした」「楽しかったです」
神奈川から
「どの山車もすごく立派で、こんな大きな祭りとは思っていなかったので良いもの見られて楽しかったです」

まつり2日目のきょうは、本まつりが行われていて、神輿渡御行列などがさらに新庄のまちを盛り上げています。