■9月、10月の収穫作業に注意を
過去10年間の事故件数の統計では、5月・6月が全体の50%を占め突出していますが、9月と10月もそれぞれ全体の9%を占めています。秋にかけては収穫作業で機械を使用する機会が増え、トラクターなどの機械ごと横転する事故や、下敷きになる事故が多くなる傾向にあります。
秋の農繁期を迎えるにあたり、事故を防ぐため十分な注意が必要です。
機械が詰まった時などに、エンジンをかけたまま手を入れて巻き込まれる事故が発生することがあるため、トラブルの対処や点検を行う際は、必ずエンジンを止めてから行うことが大切です。また、熱中症にも十分な警戒が必要です。









