■チケット料金は据え置き 事前のクマ対策も徹底

今年も直径6.5メートルの3代目鍋太郎で、3万食の芋煮を調理します。

去年は資材や材料の価格高騰を受け、チケット料金が値上がりしましたが、今年は据え置きで、事前予約が600円以上の協賛金、当日が700円以上となります。

また、今年はクマ対策として事前に会場のゴミ処理を徹底するほか、開催日3日前から爆竹を鳴らすなどの対応を行うということです。

日本一の芋煮会フェスティバル 実行委員会 長谷川晃一 実行委員長
「初めていらっしゃるお客さんも多いと思う。山形の芋煮会に参加して芋煮を食べていただいて、芋煮いいじゃんということで山形のファンになっていただきたい」

38回目となる日本一の芋煮会フェスティバルは来月20日(日)に開催される予定です。