■ほかにも鶴岡の歴史を感じさせる展示が多数

また、庄内藩が激戦を繰り広げた「戊辰戦争」の様子を伝える絵巻も展示されています。
絵巻に描かれている、北斗七星を反転させた軍旗で、鶴岡市指定文化財の「破軍星旗」も展示もされています。

致道博物館 学芸調査役 本間豊さん
「時代的な流れを追った展示をしていますので、見ていただければ武家文化の変化とか華麗さがよく分かるのではないかなと思う。山形県内にもこういう武家文化を示す資料、刀剣甲冑もあるというのを分かっていただければ」

この「武装美伝~刀剣と甲冑~」は、今月(8月)31日まで鶴岡市の致道博物館で開かれています。