きのう午後、山形県小国町にある工事現場で、作業中の男性がおよそ3.5メートルの高さから転落し、肋骨を折るなどの大ケガをしました。
警察によりますと、きのう午後2時10分ごろ、小国町小国にある会社事務所の新築工事現場で、宮城県多賀城市に住む会社員の男性(47)が、およそ3.5メートルの高さから地面に転落したということです。
男性は工事現場の2階部分で床材の設置作業をしていました。
近くにいた作業員が男性の転落に気付き、別の作業員が119番通報したということです。
この事故で、男性は肋骨を折ったほか、肺挫傷などの大ケガをしました。







