きのうの置賜を中心とした大雨の影響で、4年前の大雨被害からの復旧作業が行われている山形県飯豊町小白川の護岸の一部が崩れるなどの被害が出ています。
きのう山形県内は置賜を中心に大雨となり、米沢市や飯豊町など7つの市と町に一時、レベル4の土砂災害危険警報が発表になりました。

降り始めからきのう午後6時までの総雨量は、小国で261ミリ、飯豊町高峰で252.5ミリなどとなっています。

この雨で、飯豊町小白川の大巻橋周辺の護岸の一部が崩落し、県の担当者が朝から現場で確認作業を行っています。

大巻橋は、4年前の大雨で大きな被害が出た場所で、主要地方道長井飯豊線はおよそ1キロにわたって通行止めが続いています。

解除のめどは、まだたっていないということです。







