24日からきのうまで県内で降った大雨の影響で、飯豊町では、新しく架け替えられ、去年から通行可能となっていた橋の護岸が崩れる被害が確認されました。県などはきょう、緊急の現地確認・調査を行っています。
護岸が崩落したのは、飯豊町小白川の主要地方道・長井飯豊線にある「大巻橋」です。
県によりますと、今回の大雨によって大巻橋の県が管理する保護護岸1箇所、そのほか数か所が崩壊、破損しました。この大雨や護岸が崩落した影響により、現場周辺はきのう26日の午前7時から全面通行止めとなっています。現在橋も通行できません。







