任期満了に伴う山形県尾花沢市長選挙がきのう行われ、新人の若林吾朗さんが現職を破って初当選を果たしました。
若林さんは34歳で、県内の自治体で最も若いトップになります。

現職と新人の一騎打ちとなった尾花沢市長選挙は、新人の若林吾朗さんが5060票を集め、現職の結城裕さんに1996票差をつけて勝利しました。

若林さんは、「尾花沢市は多くの課題があります。これからの尾花沢の未来を皆さんと一緒に作っていこうではありませんか」と話しました。

若林さんは、埼玉県出身の34歳。
県内の自治体のトップとしては最年少となります。

元総務省の職員で、学生時代に尾花沢市の地域おこし協力隊として活動していました。

若林さんの任期は8月12日から4年間となります。

《尾花沢市長選挙結果》
当選 若林吾朗 5060票
   結城 裕 3064票