23日の夕方、落石と列車の衝突事故があり、一部区間で運転を見合わせていたJR仙山線は、24日の朝から通常の運行を行っています。
JR東日本によりますと、きのう午後5時26分ごろ、仙山線の高瀬駅と山寺駅の間を走行していた上りの普通列車が、落石と衝突しました。
列車は現場に一時停車した後、午後6時33分に運転を再開しましたが、その後の入念な安全確認のため、23日は山形駅と愛子駅の間の上下線ですべての列車の運転を取りやめました。
この落石により、仙山線は最終的に上り列車5本、下り列車7本が運休したほか、上り列車1本に遅れが生じ、およそ1500人の乗客に影響が出ました。
なお、現在は安全が確認されていて、仙山線は24日の朝から通常通り運行しています。







