山形県内で確認された手足口病の患者数が前の週から倍増し、警報レベルになったとして、県が警戒を呼びかけています。

県によりますと、今月19日までの1週間に、県内25の小児科定点医療機関から報告があった手足口病の患者数は200人でした。

1定点医療機関当たりの患者数は8人で、前の週に比べ倍増しました。

手足口病は、手足や口の中などに水疱を伴う複数の発しんが出るもので、子どもを中心に、主に夏に流行する感染症です。

飛沫や接触などで感染するためしっかりと手を洗うことが大切だとして県が警戒を呼びかけています。