■知事が早期協議に言及
特に、1日のうちで最も気温が高くなる下校時の時間帯の対策について、「教育委員会に話を聞く必要がある」と言及。水分の持参や帽子の着用など、各家庭への呼びかけを含め、どのような対策ができるか早期に協議する方針を示しました。
吉村知事は、「小学生低学年にも(熱中症が)あるようなら、1人でも大変なこと。命に関わる暑さとなっており、最大の注意を払う必要がある」と述べ、「社会全体で気をつけなければならない」と対策の必要性があるとの認識を示しました。
県内ではこのあとも厳しい暑さが予想されます。こまめな水分・塩分の補給や、適切なエアコンの使用など、熱中症に十分ご注意ください。







