■雨量を色で表す 目で見てわかる災害の資料
また、1967年、山形と新潟で発生し、およそ90人が亡くなったとされる「羽越水害」について映像で紹介されています。

国土交通省 東北地方整備局 山形河川国道事務所 流域治水課
鈴木駿生 課長
「山形県では、7月の末から8月の上旬にかけて記録的な大雨を過去記録しています」

県内で確認された記録的な大雨は7月末以降に集中して発生しています。

国土交通省 東北地方整備局 山形河川国道事務所 流域治水課
鈴木駿生 課長
「こちらは2日間の雨を色で見やすくしたもの。赤くなればなるほど雨が降った」

こちらは2020年、2022年、そしておととしの豪雨災害の時の雨量を表したものです。
置賜地方から最上庄内地方までの広い範囲で激しい雨が降り、災害が起きていることがわかります。








