■学生たちも「食を伝える大切さ」を学ぶ
たくさん学んで遊んだ後は、学生たちが作った桃のゼリーの時間です。
今回の取り組みに、学生たちも確かな手応えを感じていました。

学生「勢いがすごくて。カードが飛んでいきそうなくらいの勢いでみんな楽しんでくれてよかった」

学生「ごはんを食べるときに、この野菜見たなと思ってくれたらいい」

山形調理師専門学校 大武紀子 教諭「野菜に対して興味・関心が少しでも持てるようになると、とても嬉しい。食育はすごく大切なこと。将来自分が親になったときに、子どもにうまく伝えられるようなきっかけになれば」

かるたを使った食育活動。
学生たちにとっても「食を伝える大切さ」を実感する、笑顔あふれる時間となりました。








