山形県立米沢養護学校では、生徒たちの就職を見据えた学習の一環として、印刷会社とコラボレーションした名刺の受注販売が始まりました。
生徒たちは自分たちが関わったオリジナルの名刺作りを通して、社会で働く一歩を学びます。

県立米沢養護学校は、4年前に就労コースを新設し、将来生徒たちが自立できるように企業と学校が連携した職業教育システムを導入しています。

中でも将来的に事務職を目指す「オフィスサービス班」は先月から長井市の印刷会社とコラボレーションした名刺制作をスタートしました。